「セックスボランティア」河合香織 

障害者の性というタブーを扱ったノンフィクション。「おんな の こ と あそびに いきたかった けっこんも したかった こども も ほしかった きょういくも うけたかった でも そう おもうことさえ ゆるされなかった」世の中はとんでもなく不公平だ。全ての健常者にオススメ。

セックスボランティア河合香織

コメント

はじめまして

面白かったです!またきますね。

ミカさん、ども!

最近

読みました、この本。
人間の根源である、性。性への欲求。
「性」への執着は、そのまま、「生」への執着なのだなぁと感じました。

障害者はかわいそう、だとか、性的欲求がない、だなんて発想、健常者の傲慢なんだよなぁ・・・。おんなじ人間なんだもん、あって当たり前。そんなことに気付かされた一冊でした。

  • [2008/12/04 11:44]
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  • まぴ
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まぴさんども〜っ♪

うむ。とても重い内容でした。いろいろ考えさせられました。

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