UターンIターン 

会社で、ウェブサイトに載せるための「UターンIターン社員座談会」っつーのがあって呼ばれた。

僕はIターン。名古屋19年、東京12年、北海道6年目かな。なぜかどんどん北へ来てます。

僕が思う北海道のよいとこ。

1)湿度が低い
2)梅雨がない
3)杉花粉症がない
4)混雑・渋滞が少ない
5)自然が豊富・街と大自然が近い
6)広々とした土地と高い空の開放感
7)家賃・土地が安い(でも給料も・・)

本州の大都市圏から来た人はみんな言うんだけど、この湿度の低い快適な気候と混雑・渋滞の少なさを経験すると、3年住むともう戻れなくなる。

たしかに、年がら年中べとべとの湿気で、どこへ行っても人だらけ車だらけの関東には、もう戻れない気がするっす。不快指数が高過ぎると思う。

世界の大都市ってだいたい札幌と同じかもっと高い緯度にあるんですよね。東京って人口の割に南過ぎる気がします。暑過ぎるし湿度が高過ぎる。

札幌は適度に都会で、IT業界なら東京とそれほど変わらない仕事もあって、クルマでひとっ走りすればすぐに大自然を満喫できる。おすすめです。

一つ新鮮だったことは、「Uターンは親元に帰ること」「Iターンは親元から離れること」ってかIターンってターンじゃないし、全く逆なんですね。

なので、転職とかの際にはUターンIターン歓迎!とかってまとめられてることが多いけど、人の性質的にはすごく違うんだなーっと思います。

Uターンする人はどこかおとなしくて保守的平和的な印象があって、自分の意志でIターンする人はどこかちょっと変わってるとこがあるような。

って僕もIターン。これ以上国内では離れられないくらい親元から離れちゃってます。郷土愛とか0だし、また移るならまた知らない街がいいな。

僕の住む場所の考え方は、たぶんどこでも住めば都なんだけど、自分の意志で選びたいってことかなー。でももー国内だと気候的に北海道しか無理かも。

ちなみに、「北海道は物価が安い」はウソです。ほとんど変わりません。安いのは土地と家賃だけ。賃貸で2LDKとかだと年間で100万前後安かったり。

あと、北海道は食べ物がおいしいってのはほぼ○ちょっと×って感じ。魚介類や野菜はとてもおいしいです。回転寿しとか安さと旨さに感動します。

でも、ラーメンとかの人工的!?な食べ物は、わりとイマイチな感じがします。関東で人気の山頭火とか、こっちが本家ですがあまりおいしくないです。

やっぱり北海道のよいとこは、大陸的牧歌的な雰囲気かなと思います。素材そのままおおらかにってのがいいんだなーっと。食べ物にかぎらず人や仕事もね。

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