インターネットと孤独の話 

インターネット時代の「孤独」 - 琥珀色の戯言


たぶん、「インターネットによって癒される孤独」というのは、確実にあるのだと思う。


あると思う。僕には確実にインターネットで孤独を紛らわしてた時期がある。逆に、ちゃんと独りになって自分と向き合った方がよい時期に、頼ってしまって逃げてしまった面もあるように思う。インターネットはあらゆる面でコスト低過ぎ。知り合っていろいろやりとりするのも簡単だけど、さよならするのも簡単。

インターネットを介した双方向のやりとりの中毒になると、本当の孤独に向き合う力が失われてくるように思います。家に独りでいても、mixi見ながらちょこちょこコメントしたりメッセージしたりしてたら、それは本当に孤独な状態とは全然違う。これ、ここ数年の僕の大きな課題のような気がしています。


でも、その一方で、「インターネットによって思い知らされる孤独」っていうのもあるのだろう。


ちょっと違う話だけど、インターネットによって距離や時間から解放されて、様々な人と知り合えるようになったけど、逆に、インターネットを介したやりとり以上のところに進もうとすると、途端に距離や時間が立ちはだかってくる気がしています。これなかなかに強敵。会ってみたいけど北海道と四国みたいな。

mixiを通して、東北に住んでる人と九州に住んでる人がネットで知り合って、結婚したのを見たことがあります。そーいえば、前の会社の同期の女性も、〜メーリングリストとやらで知り合った人と、東京−名古屋で遠距離恋愛した末に結婚してました。本気になれば距離や時間を乗越えられるってことなのかなー。


○(腕立て伏せ20回スクワット20回)×3(昨日)

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