サラリーマン処世術!?
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主に会社の若い人を見てて思ったことなどを。技術の話じゃなくてその周辺の話です。
●あなたのお客さんは誰ですか?
プロジェクトに配属されたばかりの新人くんに「あなたのお客さんは誰ですか?」と聞くと、たいていそのプロジェクトのお客さんである会社の名前を答える。違うだろー。君のお客さんはまだ本当のお客さんじゃなくて君の上司なの。まずその人を満足させなきゃ外には出ていけないの。
●「報連相」(報告・連絡・相談)
もう使い古されたマイナスイメージすらある言葉ですが、やっぱり重要です。「連絡・相談」は任意だけど「報告」は義務。自分の作業の段取りをちゃんとして、上手なタイミングで「報告」するとグッド。逆に段取りがちゃんとできてなくて、無用な「連絡・相談」が多いとバッド。
●文句言われるうちが花
文字ばっかりのわかりづらい資料を見せられて、相手が自分より若かったら「わかりづらいからここ流れ図にして。」とかって言えるけど、ベテランのおじさんだったら「うーん、いいんじゃないすか。」って言っちゃいます。文句言われるのは成長のチャンスなのです。
●アピール
サラリーマンは自分の成果を上司にアピールすることも仕事のうち、と僕は思ってます。ひっそりファインプレーしてもダメなのよ。逆に、上司はちゃんと気付いてて、本人がアピールするまでほっとくのがいいのかなと。なかなか難しいですが。
●飲みニケーション
気持ち悪い言葉ですが・・サラリーマンは、ただ仕事ができるだけでもなかなかうまくいかないことが多いです。いまだに大事なことが喫煙室や居酒屋で決まったりすることも多い。おじさんと会話したり飲みに行ったりすることも重要なのです。
なんかびみょーな話ばかりですが、会社は人の集まりだからしかたねーすねー。
○筋トレメモ:腕立て伏せ:3:スクワット:3
- [2008/01/22 22:44]
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