ある小説家さんのお言葉
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『
「どうしても、思いどおりに小説が書けません。どうしたら、良いでしょうか?」と尋ねられることも少なくないのだが、そういうときは、「思いどおりに書けなかった小説を見せて下さい。何作くらいあるんですか?」ときき返す。1作も書けていない人が多い。1作も書いてないのに、どうして思いどおり書けないなんて言うのだろうか? 書いてから悩めば良いではないか。書けない書けないと悩む人がいるけれど、書けないなんてことはない、なにかは必ず書ける。幼稚園児だって書ける。100時間も1000時間も悩めば、必ず書けるだろう。5作くらい書けば、自分の才能が小説に向いているか向いていないか、多少はわかるのではないか。
』
- [2007/12/19 23:34]
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