人を思いやるということは行動するということ 

朝っぱらからなんの話だっ!?って感じだけど、昨日これ書いたら呼応するかのようにネットでトラブルの話をいくつか見て気になったので。ネットラブル・・ほんと多いですね。

マイネットスタンス!

ネットの特徴って良いことでも悪いことでも、とにかくなんでもものすごく「コスト」が低いことだと思います。例えば、一番良い例が会社を休む時の連絡方法。

昔は、電話しかなかったのでまず上司に電話して、上司の機嫌が悪かったらさらにその上司に電話まわされて、とにかく何回か声を出して謝らないと会社を休めなかった。

でも今はメールやメッセージで関係者全員に対して「体調不良で休みます。すみません。」って送るだけで休めてしまう。例えサボリでも。心理的なコストがすごーく低い。

あと、クルマを運転すると人格変わるのと同じ感じでネット人格みたいなものもありそう。いろいろとコンプレックスとか隠してカッコつけられるし、身許隠せちゃうもんね。

はてなとかで延々とやりあってる人達も、実際に会ってみたら「お前、人とちゃんとケンカしたことある?」ってくらいヨワヨワしい人だったりする可能性、結構ある気がします。


前に書いたんですが、『人を思いやるということは行動するということ』だと思います。


道端に人が倒れていたら、99%の人が「どうしたんだろう?」って心配する。でも「どうしたんですか?」って実際に手を貸そうとする人は1%しかいない。

そして、心の中でどんだけ思ってもなんにもならない。人を思いやるということは行動するということである。その思いを行動に移さないとなんにもならない。


ネットで「だいじょうぶですか?」とか「がんばれ!」って書くことってなんなんだろうなと、自分でそう書いててたまに思います。


あーっと、今日は警察に電話してサイフなかったら、とりあえず銀行(お金おろさないと会社いけない・・)とメガネ屋(壊れかけのメガネしかない・・)だけ行って会社へ。免許証再交付とか平日の昼間しかやってないからいつ行こうかな〜って感じ。

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