出世競争と受験戦争 

404 Blog Not Found イメージを形にできない人は減衰する


彼らは、確かに「業界大手企業」や「業界団体」の「えらい人々」ではある。しかし、彼らを別の誰かに置き換えたらヤバイという感じが全くしないのだ。社内人事のあやで別の誰かが彼らが座る椅子に座っていても、それでその企業が別物になるというようにはとても見えないのだ。


日本の大企業の出世競争って、受験戦争の延長みたいだなーって、傍から見ててよく思います。仕事できないのに昇進試験に受かって偉くなる人、仕事できるのに勉強時間がなくて試験を受けれない人。身近な小さな例だとそんな感じのことがよくありました。

名前を忘れましたが、ビジネス系の小説をいっぱい書いてる売れっ子作家が「日本の大企業の経営者に大人物はいない。」って書いてたのを思い出しました。いや、もちろん、出世競争や受験戦争を勝ち抜くことは、それはそれで大変なことだとは思います。

でも、誇れる生き様だとは到底思えない人がやけに多そうだなとは思ってます。でも、僕のように社会人になって10年以上もたってもまだ右往左往しているよりはいくらかましか。五十歩百歩、どんぐりの背比べ、目くそ鼻くそを笑う、いや全然違う?ん?

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