情けない男と鬱陶しい女
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『女性の心ない言葉の暴力に殺された男たち[鬱文書注意]』
やや意図がわからない感じがするが・・なんらかの続きがありそう・・興味深い。
『
少子晩婚化、帰宅拒否症候群、熟年離婚、セックスレス、中高年の自殺者や蒸発者の増加、無力な幼女に対する性犯罪の増加、などといった社会現象が話題に上りがちな昨今ですが、僕は以前から、こうしたことの遠因の一つには、「女性による言葉の暴力」というのがあるのではないか、と考えてきました。今日はこれについて少し書いてみます。
』
たしかに「女性による言葉の暴力」ってあると思う。でも同じように「男性による言葉の暴力」や「男性による暴力」もあると思う。どっちもどっちだと思う。あと最近は「女性による暴力」もあるのか。
『
曰く、何をやらせてもマトモにできない、食器の洗い方が気に入らない、掃除ができない、食べ方が気に入らない、返事の仕方が気に入らない、だらしない、汚い。どうせ仕事でもそうなんでしょ。
』
こういう話はよく聞くし実際そうなんだと思いますが、たいていの仕事とたいていの家事(育児は経験がないので除く)を比べると、やっぱり仕事の方が断然大変なことが多いと思います。両方の経験がある人ならそう思う人が多いと思う。本気で仕事として取り組めば家事自体はとても簡単で楽な仕事です。
ご参考:『家事も仕事もフィフティフィフティ宣言』
『
ともあれこれは、未婚者(とはいえもう35歳ですが)の僕が、周囲の状況(諸先輩方など)を見るにつけ実感していることです。そして、多くの男性がこのように感じている限り、晩婚化や少子化の傾向にはいっそうの拍車がかかっていくのでしょう。
』
確かに僕のまわりでも「なんで別れないの?」っていうくらいヨメにうんざりしている男は多い。驚くほど多い。でも、僕の実感では、夫婦ってだいたいバランスがとれてることが多いと思う。情けない男には鬱陶しい女がいることが多いし、素晴らしい男にはやっぱり素晴らしい女がいることが多い。
こういう話で思い出すのは、尊敬する大学の先生の職記念パーティーで初めて先生の奥さんを見て、やっぱり素晴らしい女性だなーっと思ったこと。先生と同じようにスケールの大きさが感じられ、とても冷徹な目ととても温かい目の両方を持ち、そしてなにより明るく楽しい女性だった。やっぱりねー。
ご参考:『GNN教の教え』(尊敬する大学の先生の教え)
『
こんな事を書くと、「私は違う」という女性たちの非難を浴びそうですが、おそらくすべての女性は、あなたと同様に「私は違う」と思っていらっしゃることでしょう。その自信はどこから湧いてくるのでしょうね?
』
男女のお話は、誰しもが片側しか経験できない(あれ?最近は途中で変わる人もいるんだっけ?)から難しいなと思いますが、みなさんはどー思いますか?
少なくともダンナやヨメを見て「なんでこんなヤツなんだっけ?」と思う人は、自分もそうである、もしくはそうだったということだと、僕は思います。
- [2007/07/01 08:50]
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コメント
初めまして。私も含め周りで離婚は本当に多いですね!上手く継続している方が珍しい位です。私は離婚して4年ですが、娘が「アスペルガー症候群」と解り、今現在は、それを期に仲が良いです。この人がもし、大病になったら毎日看病するかもしれません。夫婦生活は望んでおりませんが・・・夫婦が仲の良い事は良い事ですよね!女性が男並に収入を得るのは、至難です。それでも離婚をしたいのであれば、確実な仕事を見つけ事が先だと思います。突然の訪問で小言になってしまい、すみませんでした。
鮎川さま、はじめまして〜っ。
>初めまして。私も含め周りで離婚は本当に多いですね!上手く継続している方が珍しい位です。
ほんと多いですね〜。僕のまわりにもちらほら・・
>私は離婚して4年ですが、娘が「アスペルガー症候群」と解り、今現在は、それを期に仲が良いです。この人がもし、大病になったら毎日看病するかもしれません。夫婦生活は望んでおりませんが・・・夫婦が仲の良い事は良い事ですよね!
ふーむむむ。今の世の中ではもう結婚という形式にあんまりこだわる必要はないのかもしれませんね。いろんな形があるのだと思います。よいことだと思います。
>女性が男並に収入を得るのは、至難です。それでも離婚をしたいのであれば、確実な仕事を見つけ事が先だと思います。
たしかにまだまだそういう問題がありますね。
>突然の訪問で小言になってしまい、すみませんでした。
あははは。悩み相談室をされているひとがお小言を・・いいんじゃないでしょうか。興味深いお話でした。
娘さんがよくなることを祈っております。ではでは〜っ。
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