ねじれた絆と赤ちゃんポストにまつわるお話
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ある2つの家族の間で、女児2人が誕生直後に入れ替わっていることに6年後に気付き、苦悩しつつも子どもを交換した。しかし、片側の母親はいわゆる「賢母」で、片側の母親はいわゆる「母親失格」の状態で、どちらの子どもも「賢母」の方を母親として認知した。つまり、「生みの親」「育ての親」関係なく子どもは「賢い親」を選択したというお話。
そーいえば、子を持つ男性に「もし子どもの父親が自分じゃないってわかったらどーします?」って聞いたら「どーもしない。なにも変わらない。」っていう答えでびっくりしたことがある。親子の絆って血じゃなくて一緒に過ごした時間とか思い入れとかなんですかね。僕は子どもがいないせいかよくわからないんだけど、女性の方はどうなんだろう?
もちろん、「生みの親」「育ての親」「賢い親」が一致するのがベストだとは思うけど、親の気持ちがどーあれ子が血の繋がりよりも良き親を望むのであれば、話題になっている赤ちゃんポストも、子どもにとっては良い面があるのかもしれないなと思った。ちなみに最初の話は日本で起きた有名な実話です。残酷だけど興味深い。でもやっぱり悲しい。
- [2007/05/27 19:04]
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