人生、先のことはわからんもんだよ 

就職活動中の大学生と話して思ったこと - 頭ん中


大学3年とか4年とかそれくらいになると
「ああもう就職早く決めないと大変なことになる。」
と焦る人が多い。

中には
「ああもう4年の秋なのに内定ない。人生オワタ。」
と自暴自棄になる人もいるかもしれない。

気持ちはわかる。

でもそれから何年か経ってみると、
そんなもんまだ人生始まったばっかりで
そこで就職が決まったかどうかなんて
ものすごくどうでもいいくらい小さいことだと感じる。


そうそう、人生、先のことはわからんもんだよ、と思う。もちろん、そのとき出来ることを一生懸命やっといた方がよいことは多いと思うけど、後から考えるとなんだったんだと思うことも多い。

僕の場合、新卒の就職活動は「5月の連休まで、就職活動というものをしなければらないことに気付かなかった。」くらいのものだったのであんまりたいしたことはなかったけども、中高生の時・・

中学生の時に自分で自分を神童かと思うくらい勉強しなくても成績が良くて、これを軸にわりとラクショーな感じで俺は生きていくんだなーっと思ってたんだけど、その後、全然そーはならなかった。

そーはならないんなら、もっと視野を広めたり実用に役立つものを身につけたりしとけば良かった。英語だとか料理だとか一生楽しめる趣味を見つけておくとか。その方が人生が豊かになってただろう。

「今の頭のまま中学や高校に戻れたらなーっ。」っていうセリフをたまに聞くことがあるのですが、ま、そーゆーことですね。成長して視野が広がってるってことだから、そー思うのは自然なことだ。


あとは
「いつだってチャンスはあるんだから、のんびりいこう」と思うか、
「今なら何だってできるんだから、できる限りあがいてみよう」と思うか。

さて、どっちでいきますかね。


うむ。まだまだどうとでもなるけど、今も昔と変わらず先のことがわからないことに変わりはない。でも、成長して視野が広がってる分だけ、判断力は上がってると思うので・・人生この繰り返しか。。


ご参考:『天職探しのススメ  2005/06/12

この文書をmixiに載せた時、こんなコメントをくれたマイミクさん(男性。僕より2〜3歳下。)がいました。


mixiやってて良かったですよ。
人生の先輩の言葉って重いです。


彼はその頃ほぼ毎日コメントくれてる感じだったのですが、その後の2年間でいつのまにか僕を敵視するようになって・・僕をマイミクからはずしてアクセス禁止にし、そのうちmixiを辞めていきました。ことほどさように先のことはわからないものです。なーんて。。

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